
Dr.齋藤
奥歯が1~2本の場合、体力を使う仕事でなければ、翌日から仕事をしても問題ありません。
手術当日でもデスクワークの場合は、仕事を続けている方が多いです。

Dr.齋藤
天然の歯と同様に、3ヶ月ごとのメンテナンスが推奨されています。
定期的なメンテナンスを行うことで、インプラントと現在の歯を長く保つことができます。

Dr.齋藤
医療費控除を活用することで、実質的に割引のような形になります。
所得税率や医療費の総額によって異なりますが、インプラント費用の20~30%程度が医療費控除で戻ってくることがあります。
※詳しくは医療費控除の詳細チラシをご覧下さい。

Dr.齋藤
治療開始時に総額の半分をお支払い頂き、残りの半分は治療の後半でお支払いいただく形になります。

Dr.齋藤
お口の状態や噛み合わせによって異なるため一概には言えませんが、一般的には奥歯が最もお勧めです。
特に、大臼歯と呼ばれる一番奥の歯とその隣、奥から二番目の歯の部分です。
噛み合わせの力の60%以上はこの奥の2つの歯で支えられているため、ここをインプラントでしっかり治療することは非常にお勧めです。

Dr.齋藤
骨が薄い場合、そのままインプラントを行うことはお勧めできません。
ただし、事前に骨を増やす治療を行ったり、インプラント手術と同時に骨を増やす治療を行うことで、インプラントを実施することが可能です。

Dr.齋藤
少しの位置ズレであれば、噛み合わせの調整や小さな詰め物で改善できます。
しかし、抜けてから数年が経って大きく傾いた歯については、歯並びの矯正や、大きく削ってかぶせ物をする必要があります。

Dr.齋藤
お口の中には唾液が分泌される場所が何箇所かあるのですが、歯石はそういうところに付きやすいです。丁寧に歯ブラシをしていても、唾液の中にカルシウム成分が多い人はどうしても歯石がつきやすい傾向にあります。
そのためのケアの仕方もありますので、お口のプロである歯医者さんへ相談されることをお勧めします。

Dr.齋藤
自身の歯を失って、根っこなども抜いてしまった方に、生体親和性の高い金属「チタン」でできたインプラントという人工歯根を骨の中に埋め込んで、その上に人工歯を被せ、天然の歯の代わりを作る治療です。
取り外しをすることなく、また、部分入れ歯のように隣接する歯に留め具を引っ掛けたり、ブリッジのように健康な歯を削ったりすることもありません。

Dr.齋藤
インプラントに被さる人工歯は、周囲の天然歯との調和を加味して作っており、かつ白い素材のセラミックやジルコニアは自然な色味となり、人に気づかれることも少ないかと思います。