
Dr.江渕
激しい運動や飲酒は、3日ほど控えていただくようお願いします。
お風呂は1〜2日間はシャワーにとどめてください。日常生活の中で特に支障はありません。

Dr.江渕
麻酔を使うので、痛みは全く感じませんのでご安心ください。

Dr.江渕
治療期間はお口の状態によりますが、通常は約2~3ヶ月程度です。
ただし、毎週通院する必要はありません。もしインプラント治療の前に骨を増やす治療が必要な場合は、さらに約3ヶ月ほどかかることがあります。

Dr.江渕
治療費は、2回の分割払いが可能です。
さらに多くの回数で分割払いを希望される場合は、デンタルローンをご利用いただけます。
クレジットカードの分割払いよりも金利が低いため、分割払いをする場合はデンタルローンの方が経済的です。
詳細については、デンタルローンの銀行サイトをご確認ください。
https://www.surugabank.co.jp/reserved/landing/dentalplus/

Dr.江渕
大きく3つポイントがあります。
1 料金の落とし穴
ホームページで安いインプラント料金を掲げていても、実際に受診してみると、「○○さんの状態では、このインプラントは適用できません」と言われ、結果的に高額な治療になることがあります。そのため、インプラント専門医院を選ぶ際は、かかりつけ医からの紹介を受けた医院をお勧めします。
2 メンテナンスに通えるか?
インプラントはただ入れるだけではなく、どれだけ長く使えるかが重要です。そのために必要なのが、定期的なメンテナンスです。
ただ、インプラント専門医院では、インプラントのメンテナンスのために長期間その医院に通い続けなければならなくなり、治療後も時間や労力がかかります。もしメンテナンスに通うのが面倒になり、通院しなくなると、保証が無効になることが多いです。ですので、治療後もメンテナンスに通いやすいかどうかが選ぶ際のポイントになります。
3 責任が曖昧で保証してくれないことも
インプラント専門医院では、メンテナンスを行っていない場合があり、その代わりに地元のかかりつけ医でのメンテナンスを勧められることがあります。トラブルがなければ問題ありませんが、歯周病や噛み合わせの影響でインプラントがダメになった場合、責任の所在が不明確になり、インプラントの保証が受けられないことがあるので注意が必要です。
お口の問題はさまざまな要素が絡み合っています。そのため、通常の治療やメンテナンスも行ってくれる歯科医院で治療を受けるか、インプラント専門医院に行く場合でも、かかりつけ医からの紹介を受けることが安全です。お体に関わることですし、工業製品のように「不良品だから新しいものに交換する」というわけにはいきません。ですので、先を見越したうえで、慎重に判断することが大切です。

Dr.江渕
残っている歯にとって最も負担の大きい治療の流れとなります。
その理由は、ブリッジを作るために前後の歯を大きく削らなければならないからです。
場合によっては、神経を取ることもあります。その分、歯に大きなダメージを与えるため、その歯の寿命が急速に短くなります。
もし数年後にインプラントを考えているのであれば、ブリッジ治療をする前にインプラントを選んだ方が圧倒的に良い選択です。

Dr.江渕
インプラントの最大の利点は、入れ歯のように取り外す必要がなく、自分の歯のように自然に噛めることです。
さらに大きなメリットは、周囲の歯の寿命を縮めることなく、健康を守れる点です。
ブリッジや入れ歯では、他の歯に負担がかかり、最終的に歯が連鎖的に抜けていくことがあります。
しかし、インプラントは周囲の歯に一切負担をかけないため、残っている歯を守るために最も優れた治療方法です。

Dr.江渕
しばらくすると抜けたままでも慣れてきますが、大きな問題が発生します。
1 周囲の歯が早く抜ける
抜けた歯にかかるはずだった噛む力が、気づかぬうちに他の歯に負担をかけています。その結果、残っている歯が突然折れて抜歯になることがよくあります。
2 歯が傾いてくる、落ちてくる
「歯はお互いに支え合ってバランスを保っています。つまり、歯が抜けるとその支えが失われ、抜けた部分の隣の歯が倒れたり、上の歯が下がってくることがあります。